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◇マルチタスクからフラクタル的な一体感へ [量子]

最近の子ども達のデジタル機器の使い方を見ていると、リアルとバーチャルという別の世界を平行して行うマルチタスクから、それらがフラクタル的に混ざり合った新しい世界観への変化が起きているのではないかと感じるようになりました。

つまり『重ね合わせ』が起きているのです。

ひょっとすると、古典コンピュータ量子コンピュータのような違いがあるのかもしれません。

量子コンピュータは、カンタムビットが少ないうちは、本当に些細なことしかできないのですが、それらが集まり重なって働くようになると、古典コンピュータよりも数十桁違いのスピードで計算ができたり、そもそも古典コンピュータではできないことができてしまいます。

そのような大きな変化がコンピュータに、起きつつあるのですが、プリクラやポケベルが、今のモバイルコンピューティングの先駆けであったように、スマホとタブレットによる新しい世界観は、量子的世界観の先駆けとなるのかもしれないと思うようになりました。

その根本的な大きな変化を意識しないと、今の子ども達の新しい世界観は、理解できないのではないかと思います。

シュレーディンガーの猫、量子コンピュータになる。



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